予言の天才ヒトラーが言った「超人」、なるにはどうするか

ヒトラー人物
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あなたは知っているだろうか。ヒトラーは予言の天才であったことを。

日本への原爆投下、ベルリンの壁建設、ミサイル、フォルクスワーゲンと高速道路、月面着陸、ゴルバチョフ、これらは全てヒトラーが予言したもの。(このサイトがかなり詳しい。)

そのヒトラーがこんなことを言っている。

「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。
若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」

■■■第1章:ヒトラーは遥か未来を透視していた!?

私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。
そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ(山荘でラウシュニングヘ)

それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな(ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクへ)

前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。

考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)

その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね(山荘で、ゲッベルスとラウシュニングヘ)

「天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。
彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ(ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングヘ、山荘で)

そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。
別の救世主が来る。
そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールヘ)

■■■第8章:ヒトラーの「超人思想

これがヒトラーの超人思想である。

ヒトラーによれば世界を支配する超人が現れるそうだ。しかも東方が実験場らしい。

東方の実験場とは紛れもなく日本のことである。3.11の人工地震と原発の放射能などのことが日本以外で行われているだろうか。

というわけで超人が現れるのはこの日本である。

ではどのように超人になるのだろうか。

それはヒトラー予言の中に書いてあるのである。

私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。
そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ(山荘でラウシュニングヘ)

■■■第8章:ヒトラーの「超人思想

つまり超人になるには

・支配する術

・どんな敵にも勝つ術

・死を克服する術

・人の心や未来を読む術

を学ぶ必要がある。

それではそれぞれどう学ぶのか考えていこう。

1、支配する術

「支配する術」を相手を思い通りにコントロールする術とするならば、それは洗脳である。

洗脳してしまえば支配することは容易である。

洗脳といえば苫米地英人氏が有名である。彼は洗脳に関する本をけっこう書いていて、私も持っている。

この本では洗脳する方法が書かれている。変性意識状態だのホメオスタシスの同調だの内部表現だのといったことを使って洗脳について説明してある。

こういった本などを使って洗脳について学べば支配する術が身につきそうだ。

2、どんな敵にも勝つ術

どんな敵にも勝つには、とりあえず負けなければいい。負けさえしなければ勝つチャンスは必ずやってくる。

ではどうすれば負けないのか。

答えは簡単。戦わなければいい。戦わなければ負けることは絶対にない。戦わずして勝つのだ。

戦わずに勝つ方法にはいろいろある。

内部分裂を起こさせたり自分以外のものと戦わせて潰したり相手をうまく言いくるめたりといった方法がある。

そういったことを学べばいつかは必ず勝てる。だって負けないのだから。

3、死を克服する術

死の克服には二種類ある。肉体的なものと精神的なものの二つだ。

肉体的に死を克服するには不老不死にならないといけないので、ヒトラーは精神的な死の克服を言っていたのだと考える。

精神的な死の克服とはつまり死を恐れなくなるということだ。

そこで自省録の名言が役に立つ。

たとえ君が三千年生きるとしても、いや三万年生きるとしても、記憶すべきはなんぴとも現在生きている生涯以外の何ものも失うことはないということ、またなんぴとも今失おうとしている生涯以外の何ものも生きることはない、ということである。したがって、もっとも長い一生ももっとも短い一生と同じことになる。なぜなら現在は万人にとって同じものであり、ゆえに失われる時は瞬時にすぎぬように見える。なんぴとも過去や未来を失うことはできない。自分の持っていないものを、どうして奪われることがありえようか。であるから次の二つのことをおぼえていなくてはならない。第一に、万物は永遠の昔から同じ形をなし、同じ周期を反復している、したがってこれを百年見ていようと、二百年見ていようと、無限に見ていようと、なんのちがいもないということ。第二に、もっとも長命の者も、もっとも早死する者も、失うものは同じであるということ。なぜならば人が失いうるものは現在だけなのである。というのは彼が持っているのはこれのみであり、なんぴとも自分の持っていないものを失うことはできないからである。

「自省録」マルクス・アウレーリウス著 神谷美恵子訳 第2巻14章

4、人の心や未来を読む術

「人の心を読む術」と「未来を読む術」で分けて考える。

人の心を読む術

人の心を読む方法は二通りあって、本人から読む場合とまわりの状況から読む場合があり、それぞれを組み合わせて相手の心を読んでいく。

本人から心を読む場合は、外見、仕草、言動を注意深く観察する。

外見は相手の服装、体つき、姿勢、顔などを見て、相手の性格を読み取る。例えば服や髪の乱れ具合、または姿勢の良さで几帳面さがわかる。体つきや体幹がしっかりしてるかによって体育会系なのかもわかる。

そして最も重要なのが顔で、人相学という顔から性格を判断するものを使う。なぜこれができるのかというと、人間は表情を作ることによって特定の顔の筋肉が鍛えられたり、逆に自身の顔を見て性格が作られたりするからだ。よく笑う人間はそういう筋肉が鍛えられ、笑わない人間は筋肉が衰えていく。また、自分の顔は毎日見るものなので無意識にその顔にふさわしい性格に変わっていくことはある。

実は顔から性格を判断することは日常で我々もやっている。ある人を見て、凛々しい顔だなとか頭良さそうだなとかそういったことだ。これは今までの人生で会った人物の顔と性格のデータから脳が分析し、それを無意識に感じ取ることによる。

なので顔から性格を読む精度を上げるには基本的には脳の無意識の領域を鍛えればよくて、補助として人相学を学ぶといったところだ。

次は仕草から相手の考えていることを読んでいく。例えば髪を無意識にいじっているとか鼻を触ったとか目の動きや向きとかだ。

単純な仕草から心理を読む方法は相手の深層心理が分かる50の仕草や癖(外部リンク)にまとまっている。鼻をよく触る人は嘘つきらしい。

目の動きや向きから心理を読む方法は「目 向き 心理」でGoogle検索すればいいでしょう。

そして本人から心理を読むのに最も重要なのが言動だ。相手の言っていることそのものはもちろん、応答までの時間、しゃべる速さや大きさなどからあらゆる情報がわかる。

相手から自分の知りたいことを聞き出すには卓越した会話術が必要だ。そういった情報は溢れているので自分で探してみて欲しい。

ここまで本人から心を読む方法を扱ってきたが、次はまわりにある状況の情報から読む方法を考えていく。これは次に扱う未来を読む術につながる。

まわりにある状況の情報とはすなわち、その人物が知っている、考えの決定に影響を及ぼす情報たちのことだ。本人から心を読む方法を使えば相手の思考回路がなんとなくわかるはずで、後はその思考回路にどんな情報が入るのかを知れば相手の考え出すことは導き出せるということだ。

ここでジャンケンの必勝法について考えればわかりやすい。

ジャンケンは基本的に相手の思考レベルがわかっていれば簡単に勝てる。

思考レベル0の人間は戦う相手によって出す手を変えない。出す手を観察していれば必ず勝てる相手だ。ただしその時の気分やタイミングによって無意識に手を変えることがあるのでそこを注意すれば良い。

思考レベル1の人間は戦う相手によって出す手を変える。単純バカはグーを出しやすいとかひねくれ者はチョキを出しやすいとかいうことがちゃんとわかっていて、相手の出す手が何なのか分析している。こういう相手には、相手が自分をどの手を出す人間と見ているか考えれば大丈夫だ。

思考レベル2の人間はジャンケンの必勝法を知っている。相手が思考レベル0なのか1なのかを判断し、適切な手を出してくる。こういうやつには自分のことを思考レベル0だと思わせておけば良い。

このように相手の思考回路(思考レベル)を分析し、相手に入ってくる意味のある情報(思考レベル0にとってはその時の気分やタイミング、思考レベル1にとっては相手の出しやすい手、思考レベル2にとっては相手の思考レベル)を把握すれば、相手の考え出すこと(出す手)がわかる。

というわけで相手に入っていく情報が重要だとわかった。情報収集術はヒトラーの言葉には入っていないが、他のものと同じくらい重要である。

未来を読む術

未来を読むには過去と現在を正確に知れば良い。点と点を結んだ先に未来があるからだ。

ここで過去と現在の情報収集が必要になってくる。

しかし、情報は今まで説明してきた術、「支配する術」と「人の心を読む術」によって得られる。

よってここでは過去と現在の情報から未来を知る方法について考える。

だが、これについては考えるまでもない。なぜならジャンケン必勝法の例で見たように、十分な情報があれば次に何が起きるのかは自ずとわかってくるからだ。

まとめ

ヒトラー予言の超人になる方法について解説した。

超人になるにはあらゆる技能を身につけなければならず、結構大変なようだ。

それでもなりたいと思える猛者は是非とも世界支配権力に立ち向かって欲しい。

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